育成支援プロジェクト

企業向けPJ

WHAT IS?

専門知識を持つ研究者から

アドバイスを1年間無料

受けられる制度です

企業が抱える製品・サービスの課題について
専門研究者の知見を活用しながら解決を目指す支援事業です。

応募対象は幅広い分野で利用可能です。
製品・サービスの価値の強化や事業化を支援します。

育成支援プロジェクト

MERIT

導入メリット

BEFORE
BEFORE
  1. 製品の性能や使いやすさに課題はあるが、改善方法が分からない
  2. 製品・サービスの魅力を高めたいが、専門的な知見が不足している
  3. お客様に伝えたい価値はあるが、言語化・定量化ができておらず、うまく伝えられていない
AFTER
AFTER
  1. 専門研究者の知見を活用し、技術課題の解決を進められる
  2. 性能や使いやすさなど、幅広い分野での製品・サービスの価値を向上できる
  3. 製品・サービスに対して人が持つ感性を言語化・定量化することができる

DETAIL

育成支援プロジェクト
詳細支援内容

詳細支援内容

本プロジェクトは、研究・開発において特定課題を持つ企業が、中国地域の⼤学・公設試験研究機関のスキル/ノウハウを有する研究者の⽀援・指導を仰ぎながら、課題解決する相談支援制度です。

※2026年より、これまでの「質感色感研究会」から「育成支援プロジェクト」となりました。

当プロジェクトの特徴

研究者による1年間の企業課題解決⽀援

  • 新製品開発・既存製品改良等における
    相談・販売 促進等、幅広い⽬的に利⽤可能

研究者の研究指導(最⼤10回)に対する
謝⾦・旅費を当センターが負担(最⼤20万円)

企業の要望に応じ、適切な研究者をご紹介

個別検討会に当センターも参加し、
進捗をサポート

応募(および活動リード)は、企業が⾏う

必要に応じ公設試の測定・分析ツールを活⽤

  • 当センターが仲介。ただし、費⽤は企業が負担

プロジェクトの流れ

研究者の紹介
マッチング

センターが企業の課題に適した専門研究者を紹介します。企業と研究者が連携し、課題解決に向けた体制を整えます。

テーマ公募
企業から相談・応募

企業が抱える製品・サービスの課題についてテーマを公募します。企業の課題をヒアリングし、研究者とのマッチングを行います。

審査・採択
12月下旬

第三者委員会による審査を行い、支援対象となるテーマを決定します。
採択されたテーマについて、支援活動を開始します。

個別検討会の実施
約1年間

参加企業は、個別検討会において、研究者より支援・指導を受けることができます。
(年間10回まで、当センターも参加し伴走しながら助言等を実施)

成果報告・フォロー

活動の成果を報告書として提出します。
研究会終了後も販売促進や事業化状況のフォローが行われます。

本プロジェクトは、以下の2つのテーマで募集します。

育成⽀援プロジェクト
( 感性価値編 )

感性/⼈間⼯学領域の研究者の⽀援・指導により、感覚的で曖昧な領域の計測・分析を可能にして、より付加価値の⾼い商品やサービスを実現する。

育成⽀援プロジェクト
( 機能的価値編 )

⼯学・環境・農業・⼟⽊・⾷品・IT などの領域において、研究者の⽀援・指導で特定課題を解決して、事業化を実現する。


プロジェクトの概要は以下のとおり。
詳細は公募要領等資料をご覧ください。

募集期間 2025年7月23日(水)~ 2025年10月8日(水)正午 募集締め切り
対象者 特定の課題を解決して事業化を推進したい中国地域5県の企業および個⼈事業主(中国5県に本社、⽣産拠点、研究拠点等を有するもの)
採択テーマの公表 2025年12月下旬
活動期間 2026年4月 ~ 2027年3月
採択結果 https://crircaid.jp/shitsukan/504/
応募方法 応募様式にご記入の上、公募要領にあるメールアドレスにご送付ください。

PRODUCTION EXAMPLE

本プロジェクトを契機に
実用化された事例