筋機能数値化センサ(世界初!筋機能数値化センサ)
新価値共同研究PJ
脳からの運動時の筋収縮指令を「筋電(EMG)」と言い、この指令値を受けて筋肉が収縮して人は運動ができます。これまでは、運動時の筋収縮「筋音(MMG)」を計測できる機器がないため、指令値である「筋電(EMG)」を計測し、筋収縮を経験的に推論していました。これでは、脳卒中等で片麻痺となり、筋電が微弱になった後のリハビリ経過や高齢者の運動時の筋機能は正しく計測できませんでした。
そこで開発したのが、運動時の筋音(MMG)・筋電(EMG)を同時に計測する世界初!の筋機能数値化センサです。本センサは以下のような特徴を持ち、リハビリ、スポーツ、介護、生産現場負荷計測、研究等の様々な分野で運動時の筋機能計測が可能です。
本センサの特徴
・ウェアラブルなベルトを腕・脚や腰に巻くだけで計測できる小型・軽量な装置で、スマホやタブレットを利用して、運動時の筋機能を最大10点同時に計測・記録できます。
・運動時の筋機能モニタリングがワイヤレスで簡単に確認出来、詳細なデータを内蔵SDカードへ記録し解析に使用できます。
商品情報
2017年4月発売
問い合わせ先
(研究開発先)
(研究開発先)
株式会社イーアールディー
TEL:086-294-5641
URL:https://www.erd.co.jp/
関係機関・
研究者
研究者
- 2014年度 新産業創出研究会
- 岡山大学(岡 久雄 名誉教授)
- 川崎医療福祉大学(福原 真一 准教授)
- 株式会社イーアールディー
- 株式会社テクノプロジェクト
- 平成26年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(補正)
- 平成28年度特別電源所在県科学技術振興事業委託研究(岡山県)
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