ひずみ可視化デバイス

新価値共同研究PJ

ひずみ可視化デバイスは、モアレ縞の原理を用いてひずみを計測するセンサで、概略のひずみを定量的に目視で確認できるとともに、一般的なデジタルカメラで撮影したデジタル画像を解析することにより、より精度の高いひずみ値を得ることができます。
構造がシンプルで電気的な要素も使用していないことから、長期耐久性に優れており、社会インフラの長期モニタリングに適しています。

特長

①電源不要…究極の省電力タイプのセンサです。
②“ひずみ”を見える化…目視で定量的にひずみを確認できます。
③デジタル画像からひずみを算出…デジタルカメラでひずみを計測できます。
④自己温度補償…コンクリートおよび軟鋼材料に対して自己温度補償します。
⑤長期耐久性…屋外の厳しい環境下で10年以上の耐久性を有します。

商品情報

2019年11月販売

問い合わせ先
(研究開発先)

株式会社計測リサーチコンサルタント
TEL:082-899-5471
URL:https://www.krcnet.co.jp/service/service_product_hizumi/

関係機関・
研究者
  • 平成25年度 新産業創出研究会
  • 広島大学(高木 健 教授)
  • 株式会社計測リサーチコンサルタント
  • オオアサ電子株式会社(平成27年度より参加)
  • 公益財団法人中国地域創造研究センター
  • 平成26年度「技術開発支援制度」(一般社団法人 中国建設弘済会)
  • 平成30年度「新成長ビジネス事業化支援事業」(公益財団法人広島市産業振興センター)

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